医療事故・医療ミスまとめ

妻が麻酔事故で下半身不随に

私の妻が治療を受けた際に医療事故にあってしまい、どうしたらいいのか困っています。

妻は右足部分に出来た異物を切除するために、病院で手術を受けることになりました。それほど大きな手術でもないので、下半身だけの局部麻酔で大丈夫と医師から聞き、私も大した手術ではないと安心していました。

ですが、その手術の際の医療ミスで妻は下半身不随という重傷を負ってしまいました。

手術が始まる前に、妻は背中の脊髄付近に局部麻酔を注射されました。その際に注射の位置が悪く、脊髄を損傷させてしまい、その影響で妻は下半身の感覚を失ってしまい、歩くことが出来なくなってしまいました。

簡単な手術だと思っていたのですが、大変な結果になってしまい、頭の中が真っ白になってしまいました。

手術後は、車いす生活となってしまい、普段の生活も車いす生活のために妻は一人で自由に動く事も出来ず、今後の人生についてもとても悲観的になってしまっています。

妻をこのような状態にさせてしまった病院を許すことが出来ず、裁判に訴えて、原因究明をきちんとして、病院側にも責任を取らせたいと思っています。

このようなトラブルの場合、法律問題などに全く知識がないので、弁護士などの法律のプロにお願いして、複雑な手続きなどに関して一緒に解決してもらう方がいいのでしょうか。

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